2014/02/22

庭づくりデザインキャンプ/芝を張る

 今日の庭づくりデザインキャンプは、午前中の「芝張り」と午後の「生垣づくり」。午前中は時々、小雪舞う中での作業でした。広場の小石を拾った後、地面を平らに均し、芝生を張って(並べて)いきます(写真1)。全体に並べ終わると芝生全体に「目砂(目土)」が行き渡る様にまいて、ほうきで均します(写真2、3)。午後は、ツゲの生垣植えを行いました(写真4)。多くの方の参加はやっぱり楽しい作業です、どんどん完成に近づいてきます。完成まで後2回のワークショップを行います。今日の作業完成(写真5)ご苦労様でした。【2014/02/22】

2014/02/17

庭づくりデザインキャンプ/木塀

 グロリアガーデンの隅に木塀完成。これだけの木塀なのに出来上がってみると、向こう側の木塀との対比でガーデンに奥行感が生まれ、場所としての囲みも感じる。一見なくてもいいようなものだが有ると無いとではずいぶん違うことに気付く。掲示板に使って欲しいとも思う。次回のデザインキャンプは、今週末22日、みんなで芝生の植え付け(芝張)と生垣を植栽する。【2014/02/17】

2014/02/13

庭づくりデザインキャンプ/実寸で考える

 グロリアガーデンの隅に造る木塀の角部の取り合いが決まらない。僕がスケッチブックに描いた取り合いを材料の材木を使って組んで確認をする。やはり現物での確認が一番判りやすく、作業をして頂く仲間にも伝わりやすい。明日からの天気を考え、木塀の柱の建て込みを行う。気温は5℃、風があるので体感温度は1℃ぐらいか。寒い中の作業でした。【2014/02/13】

2014/02/11

雪の停車場ガーデン

小諸市の市民ガーデン「停車場ガーデン」に雪が降ったらしい。これほどの積雪は開園以来だろう。もはやロックガーデンがどこかも判りません。(写真は停車場ガーデンのHPより)【2014/02/11】

2014/02/07

庭づくりデザインキャンプ/舗装工事(2)

 広場の中心となる場所の舗装がほぼ仕上がった。綺麗な自然石の乱張りが出来た。目地モルタルを入れ、中心のモザイクが今後入る。次回のワークショップでは広場の芝張りを行う。【2014/02/07】

2014/02/01

庭づくりデザインキャンプ/舗装工事

  グロリアガーデンの舗装工事が始まりました。中心の丸部(直径1.0m)はモザイクタイル、その周りには自然石の乱張とレンガのエッジ。今回は子どもや保護者の作業はお休みで、佐々木創太郎(創苑)さんにお願いしている。【2014/02/01】

2014/01/26

京都御苑・冬の自然教室

 今日は、京都御苑・冬の自然教室。野鳥の解説を行いました、あいにくの寒い日で野鳥の姿はあまり見ることが出来ませんでした。イカルの鳴き声「ヒーホー、ヒーホー」は頭の上でずっとしていました。現れた野鳥は、アオバト、ウグイス、シジュウカラ、エナガ、ヒヨドリ、コゲラ、イカル、シロハラ・・でも参加者の方々に満足に見て頂ける機会はありませんでした。写真は、クロマツを解説中の片山先生(植物学)。【2014/01/26】

2014/01/25

庭づくりデザインキャンプ/スケッチ

 グロリアガーデンの中心の舗装面入るモザイクタイルのアイデアスケッチ。デザインキャンプワークショップで参加者の皆さんが描いたもの。これからどんなモザイク画出来上がるのか楽しみ。【2014/01/25】

庭づくりデザインキャンプ 2014年1回目

 今年、最初の庭づくりデザインキャンプワークショップを行いました。昨年度、作った木塀の塗装(オスモカラー)2回目塗りです。仕事の合間に、中心のモザイクタイルの絵柄を思い思いに描きました。園児も頑張ってくれます。木塀の塗装は完成です。次回のワークショップは、2月22日芝張りを予定しています。【2014/01/25】

2014/01/08

庭づくりデザインキャンプ 打ち合せ

滋賀県の近江兄弟社小学校浅小井校地の庭づくり=「グロリアガーデン・デザインキャンプ」も最終章に入りました。今日は3月末の完成に向けたスタッフミーティングを行いました。これから4回のワークショップを行います。楽しみです。
計画地には、キジ、キツネ(残念ながら工事の始まりと共にどこかへ行ってしまいました)が住みついていました。今日行ってみると、庭の隅にタヌキの「ため糞(同じ場所に糞をする習性があります)」がありました。昨年生まれの子どもが親から分かれ、近くに住みついたのかもしれません。糞には沢山の柿の種がありました。出会いが楽しみです。

2014/01/01

あけましておめでとうyございます。

みなさん、あけましておめでとうございます。
今年は、これまで関わって来た仕事のいくつかが完成します。仕事のこと、普段からの思いも含め、環境づくりについてさまざまな視点から皆さんにお伝えして行きます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

2013/12/04

竹のドームと赤いリボン

 長野県小諸市の停車場ガーデンに拡張部の計画打ち合せ。今年も竹のドームにベルがさげられ、赤いリボン(毛糸)が配られています。これは最初に僕が竹ドームを作った時に、気軽に皆さんが参加できるようにしたもので4年続いています。年配のご夫人がリボンを結んでいました、「何を望んだらいいのかしら、若い彼氏が出来ればいいね。」と洒落っ気たっぷりの笑顔で。【2013/12/4】

2013/12/03

停車場ガーデン拡張部、なにが必要?

  小諸の市民ガーデン:停車場ガーデンの拡張部の計画が始まりました。ここには少し前まで小さな店舗と交番が建っていました。店舗も交番も引っ越しをしました、そこに出来た土地を停車場ガーデンの庭とする計画です。ネコの額程度の小さなスペースですが、とても大切な場所です。休み所が無いのでベンチをいっぱい置きたい、今のガーデンが見えないとお客さんが来ないのでスカッとしたい・・いろいろな意見があります。でも大切なのは、そこに独自の魅力を作らないと人は来ないものです。今、ここに作らなければいけない魅力はなんだろう。この答えは、その場所(空き地)だけ、一点だけ、見ていては見つからない。街を俯瞰した時になにが必要(最適解)か、そして将来の時間を想像したときになにが相応しいかが見えてきます。【2013/12/03】

2013/11/30

幼稚園の園庭をみるとわかること、そして

かつて仕事をご一緒させていただいた方から、幼稚園の園庭の改善についての相談を頂いた。早速、園を見せて頂く。不思議なことに、このところ保育園/幼稚園計画が続いている。そのような時間を体験して来たことで、子ども達も、先生方もいらっしゃらないが園庭をみると、園長先生のお考えがおぼろげながらも判る様になって来た。さらに園庭に残る子ども達の遊んだ痕跡からいろいろなことが判るものです。例えば、園で飼われているウサギの飼育環境を見ることでもさまざまなことが判ります(ウサギもいろいろと語ってくれます)。しかし、言い換えればこちらの持っている専門性が問われていることに気付く瞬間でもある。【2013/11/30】

2013/11/17

里山案内と京都御苑・秋の自然教室

 昨日は、滋賀県栗東市の里山で「しが自然体験学校」で子ども達に里山の自然を案内しました(写真上:水田のあぜ道から歩きはじめました)。
今日は、京都御苑・秋の自然教室で野鳥を解説をしました(写真下:写真は昆虫学の塚本先生の解説「アオバズクの食痕」の様子です)。両日共に暖かな気持ちのよい一日でした。京都御苑の自然教室は、年四回開催(環境省、国民公園協会京都御苑)されるもので、昆虫、キノコ、植物そして野鳥についてそれぞれの担当講師が解説しました。今回の一般参加者は約120名、二班に分かれて歩きました。野鳥は、モズ、カワラヒワ(声)、セグロセキレイ、キジバト、ビンズイ、ハシブトガラス、シジュウカラ、コゲラ(声)など今の季節よく見ることができる数種にとどまりました。短時間で、観察できた種数も少なく残念でしたが、気持ちのよい散策ができたと思います。【2013/11/17】

2013/08/23

庭づくりデザインキャンプ 中間報告

庭づくりデザインキャンプの第5回の実施を待つ事無く、学園の創立イベントを向かえる事になってしまった。第4回の会で色を塗った木塀はほぼ完成。広場の地面を均し、なんとかこざっぱりとなったガーデン。【20130823】

2013/08/07

庭づくりとは別の話/学校のトイレ

 僕はトイレが好きである、多分人並み以上。考え事をしたり本を呼んだり、実に落ち着く空間である。と同時に様々な国を旅するとトイレの様相も違って面白いからである。だから旅した先々で見聞したトイレの写真が何枚もある。欧州の一部の国や西アジアでは一般的に「和式」と言われるタイプのトイレが一般的であるし、不潔と思いがちなアジアの国でもラオスのトイレはどこにいってもものすごく清潔である(どんな田舎の家に行っても安心して用を足せる)。海外では有料トイレが一般的であるが、マレイシアやシンガポールの有料トイレでは薔薇の香りのおしぼりをもらったこともある。一方、日本の公衆トイレは無料であるが臭く汚い感がある。
 さて、このトイレに関して、今日のインターネット配信の産経新聞( 8月7日(水)9時0分配信)を読んで驚いた。内容は以下の通りである。 
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タイトル:「和式初めて見た」続出 前後逆に座る子も 進む学校トイレの洋式化
 老朽化に伴い「汚い・臭い・暗い」の3Kとも揶揄(やゆ)される学校のトイレの和式便器を、洋式タイプに改修する工事が広がっている。生活スタイルの変化で、慣れない和式で用を足せない子供が増加。洋式化とともに温水洗浄トイレや、流水音などを発する擬音装置を付けるなど高機能化も進む。大阪府内ではこの夏休みに計155の小中学校で改修工事を実施・・・・・・(中略)。
 トイレを我慢すると健康を損なう恐れも指摘されており、洋式化は教育現場にとって。和式便器は一部を除きすべて洋式化した。男子トイレは小便器の位置をずらし、落ち着いて用が足せるよう配慮。センサー式の自動照明で、天井には花が描かれ、居心地の良い空間になっている。

・・・・・・(中略)。
  文部科学省は築25年以上経過した公立小中学校の校舎の改修を求めているが、教室などに比べトイレの改修は遅れているのが実情。担当者は「排便を我慢すると学習の集中力が低下するほか、健康を損なう恐れもあり、極力早く改修を進めてほしい」としている。

 以上まで
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 今はどうか知らないが、僕の小学生の頃は、トイレ掃除は当番制だった。教室には石炭ストーブもあって、石炭運び・防火用水・後片付けまで火をつけ消火までの作業も当番制だった。これらの作業はさほど不評ではなく、仲間と楽しんでいた想い出がある。今ならばきっと、子どもに火は危ないとか、勉強の時間が大切だとかいって無くなる作業だろう。さて話を戻して、トイレは確かに臭くなく、清潔である事は良い事だが、「学習の集中力が低下」「健康を損なう恐れ」なんて言われるとずいぶんと幸せな状況なのだなと思う。ましてや「天井に花の絵?」笑ってしまった。このままいくとトイレの次は、教室の全室エアコン化、そして自動ドア化だろうな? 
 極論かもしれないが、用を足すまで自分の体の一部だったものが一度出てしまえば「不潔なもの」となる精神構造や、「水に流せばどこかに消える的な発想」につながらないといいのになと思う。今でさえ排水レバーを押せば「飲み水の一部が流れていくんだな〜」なんて想像すら出来ないだろう。必要以上に流れ去る水の数%でさえ必要とする人間がいる現状もある。今やどこの小学校でも「国際化教育」ぐらいするんだからトイレも「中国式」「インド式」「トルコ式」とか「英国式」なんていう様にいろいろな国の様式を取り入れれば面白いのに。中には絵本が並び、地図や国々の風景写真なんかも貼ったりして・・・ね。天井の花模様よりもずっと創造的である。トイレも立派な教育施設になりうると・・・素人ながらに思うのである。
 個人的には、自宅以外では便座と直接的な接触を避けたいので「和式」が好きである・・・もちろんそんな場所では本を読む必要は無い。ちなみに僕のトイレには書架があります、好きな写真が飾ってあります。
 要は、トイレと言えども施設計画と言うものは、施設単体だけを考えてもダメで全体的な活用の仕方からその課題を解かないと、近い将来同じ問題が起こるものだ。これで少し庭づくりの話に近づきました。【2013/08/07】

2013/07/25

庭づくりデザインキャンプ 番外編

 小学校4年生キャンプで未完成のグロリアガーデンでキャンプファイヤーを楽しむ。雨上がりの空、静かに燃える炎、夜空の流れ星・・・子ども達が火を見つめる中なか、静かに風、詩そして美しい歌が流れていくのでした。こんな時間と場所がもてる学校って豊かだなとつくづく思う。【2013/07/25】

2013/07/20

庭づくりデザインキャンプ 第4日目

グロリアガーデン・デザインキャンプの4回目。今回は、板塀の塗装を行った。滋賀県産材の杉板に、おなじみのオスモカラー(ウッドステイン・プロテクター)を塗る。風が気持ちよい中、どんどん作業が進む。【2013/07/20】

2013/07/17

祇園祭/山鉾巡行、夏の始まり

祇園祭の山鉾巡行を見に行く。以前はこの山鉾巡行で本格的な夏が始まる季節感があった。だから前日ぐらいまで梅雨の残り雨が心配されたものだ。でも今年はすっかり梅雨もあがってしまい、真夏日だった。各山鉾が誇るお宝の飾りが濡れる心配が無くなったが、逆に紫外線の影響がどうだろうかと心配をしながらの観覧だった。【2013/07/17】