平成27年度子育てサポーター養成講座にてお話をさせていただきます。10月9日(金曜日)午前10時〜11時30分 @大津市8階大会議室。講題は「自然の中で学ぶこと、自然が教えてくれること」。子ども達がおかれている社会環境と自然環境、彼らとの協同の場づくりがなぜ必要か、森遊びが意味すること、生物多様性と子育てなど、今までの事例も含めお話をします。
2015/09/30
2015/07/19
しが子ども体験学校2015夏
NPO法人子育て研究会が行う、「しが子ども体験学校2015夏」に講師として参加します。
①7月22日(水) 自然観察会(滋賀県大津市千野)終了しました
②9月6日(日) 自然観察会(京都市京都御苑)終了しました
③10月18日(日)寄せ植え体験(守山市) 終了しました
③10月25日(日) 秋の里山散策&ネイチャークラフト(栗東市井上こんこん山)
④11月22日(日) 冬の里山散策&野外クッキング(栗東市井上こんこん山)
参加ご希望の方は、NPO法人子育て研究会までご連絡下さい。
NPO法人子育て研究会 TEL:077−585−4884 FAX:077-577-3335
E-mail kosodate@fmc-pair.jp
①7月22日(水) 自然観察会(滋賀県大津市千野)終了しました
②9月6日(日) 自然観察会(京都市京都御苑)終了しました
③10月18日(日)寄せ植え体験(守山市) 終了しました
③10月25日(日) 秋の里山散策&ネイチャークラフト(栗東市井上こんこん山)
④11月22日(日) 冬の里山散策&野外クッキング(栗東市井上こんこん山)
参加ご希望の方は、NPO法人子育て研究会までご連絡下さい。
NPO法人子育て研究会 TEL:077−585−4884 FAX:077-577-3335
E-mail kosodate@fmc-pair.jp
2015/07/01
山葡萄畑と計画地
新しい計画への参加。先般、計画地に行ってみると3段の畑の1面が山葡萄畑。既にクライアントが施設計画を依頼した建築家は、この畑を真っ平らな更地して、つまり農家が永年守って来た段々の畑を平坦に(造成的に無理なのだが)し、この葡萄畑も無くしてしまうという。訳あってこの畑を手放すという決断をした農家の主人だが、畑への愛着やこれまでの話を聞くにつれ、やはりこの葡萄畑は残し活用することが最善の策と確信を持つ。小さくともここに残る土地や人の記憶・周辺の風景に対して何の愛着も敬意も持たない建築家の罪は大きい。なんとしても残して良かったなと思えるプランを立てないといけない。【2015/07/01】
2015/06/06
西の湖自然観察
小学校の親子プログラムの前半に西の湖自然観察を行った。カイツブリの営巣も確認できた。のんびりと歩くことの大切さをあらためて感じる。後半は、今年行う「親子プログラム」のプログラムを皆さんと考えた。【2015/06/06】
2015/06/02
2015/06/01
2015/05/26
2015/04/30
2015/04/25
里山の森遊び/バウムクーヘンを焼く
NPO法人子育て研究会の森づくりワークショップで「森のバウムクーヘン」を焼く。「森の」と題したのは、伐採したコナラの薪と竹林から伐り出した竹材を使用したから。今日は、春の暖かさを通り越した夏日。この暑さの中での焚き火は、ちょっと辛い作業だが子ども達は、長さ45cm、直径15cmの大きなバウムクーヘンを2本見事に焼き上げてくれた。90分近くもかかってしまったが正真正銘の「森のバウムクーヘン」は見事な美味しさだった。【2015/04/25】
2015/03/08
里山の森遊び
栗東市の里山地域にある森で子ども達と森遊びをしました。今日の森遊びは、以前から建てらていた自然観察小屋の痛み出始めたので、その改造です。自然観察小屋から自然観察デッキになりました。子ども達にとって小屋づくりもりっぱな森遊びのメニューです。湿地ではイノシシのぬた場、林道沿いの木の幹にはシカの毛がありました。
2015/03/06
2015/02/19
造園学会の作品選集
造園学会の作品選集に応募の資料が明日20日必着。自分の仕事の結果に作品性を求めることはひかえているが、今回は応募することにした。小諸
の停車場ガーデンの一連の仕事。作品選集に載ることで、より多くの方に停車場ガーデンの様々な試みと類い稀な市民活動の存在を知ってもらうため。これも設
計者の仕事かな。久しぶりに設計コンペ資料をそろえるような気分だった。このような機会に参加することも時には必要だと思う。【2015/02/19】
2015/02/09
お知らせ「JAZZ & 建築(たてもの)を楽しむ会①」
以前、築160年の土蔵で演奏会(JAZZ)をしました、終わってから演奏者が良い建築での演奏はどこか違うと・・・。古い優れた建築を活用するためにも演奏会は、なかなかいい活用メニューだと考えました。そこで今回第1回目として「JAZZ & 建築(たてもの)を楽しむ会 ①近江兄弟社学園ハイド記念館」を行います。詳しくは、チラシをご覧下さい。定員25名程度、参加申し込みは2月20日まで。
2015/02/04
ある保育園の現場
段差を活かした保育園計画が工事予算の関係上、ほとんど予算をかけれなくなった。外部の予算って建築や土木に比べると格段に安い。工事が進むにつれ予期しない工事が発生したための措置としてもなんともさみしい。さてどうやって味付けるか。外部環境の工事はこれから始まる。【2015/02/04】
2015/01/14
謹賀新年2015
みなさま、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
さて、栃木県茂木町の町にぎわいプロジェクトの現場打ち合わせが始まりました。打合せ前に現場近くの八雲神社へのお参りをしました。町中に現在も残る立派な蔵、そしてこの神社はかつての賑わいを感じさせてくれます。@栃木県茂木町【2015/01/13】
2014/11/29
ものづくりワークショップ
小学校で「ものづくりワークショップ」。地場産杉材をつかってベンチ2台、プランター3台を造る。ノコギリ、ゲンノウ、ドリルを使う、ほとんどの子ども達が初めて使う道具ながら、ものすごく上手くノコギリを使いこなすチビさんの姿もあった。刃物を使うのが危ないと敬遠されがちだが、これらの道具の「便利さと危なさ」を知った上でのものづくりは、今の子ども達にとって本当に大切な経験だと思う。【2014/11/29】
2014/11/10
ハガキになる木・タラヨウ
散歩途中、遠くから赤い実を沢山つけた木を見つけました。この木は「タラヨウ」(モチノキ科 Ilex latifolia)という名の常緑広葉樹。雌雄異株で、花期は4~5月頃、4mmほどの小さな淡黄緑色の花が群れて咲き、秋には8mmほどの小さな球形の赤い実がなります。一見、コーヒーの様でもあります。葉は肉厚で20センチほどもある長楕円形をしており、その縁は鋸のように細かいきざぎざとなっています。日本では葉の裏面に経文を書いたり、葉をあぶって占いに使用したりしたため、その多くは寺社に植樹されており、葉の裏面を傷つけると字が書けることから、郵便局の木として定められています。だから郵便局の前などにも植樹されています。以前、知り合いの方がこの葉に住所・文字を書き、切手を貼り、投函できたそうです。@京都市【2011/11/06】
2014/10/27
小諸・停車場ガーデン「国土交通大臣賞」を受賞!
この夏、WEB投票で皆さんにはご協力いただきました、小諸・停車場ガーデン「国土交通大臣賞」を受賞!
現在まで25年間にわたり緑の環境デザイン助成によって整備された公園緑地、約140ヶ所の中から「緑の環境デザイン賞25周年企画」として「国土交通大臣賞」の受賞通知をいただきました。夏のWEB投票では1位を守りながらも、最終的には5位でおわりました。(最終評価はWEB投票の結果もふまえての評価です)全ては開園より庭の手入れに関わっていただいているボランティアの方々のご努力によります。本当に感謝です。
現在まで25年間にわたり緑の環境デザイン助成によって整備された公園緑地、約140ヶ所の中から「緑の環境デザイン賞25周年企画」として「国土交通大臣賞」の受賞通知をいただきました。夏のWEB投票では1位を守りながらも、最終的には5位でおわりました。(最終評価はWEB投票の結果もふまえての評価です)全ては開園より庭の手入れに関わっていただいているボランティアの方々のご努力によります。本当に感謝です。
その表彰式11月5日ホテル・オークラ。その時に配布される小冊子に載せる文章150字。文字数なかなか難しい、これでいきます。
【平成21年4月に開園し た「停車場ガーデン」は、今では小諸の「緑の心臓」となりました。ガーデンは、まちに新しい「結い」を創り、街路緑地を生み、そして来春新たな公園につな がります。これからも小諸の魅力となり、賑わいを生み、世代交流コミュニティの創出、人材育成、地域連携、食の開発などの拠点として育てていきます。】
「緑の心臓」からどんどん町に元気な血液を送り続けることが出来たら良いと思います。心筋梗塞や動脈硬化にならない様に。
ご旅行は、長野の小諸にお越し下さい。きれいな草花と元気な商店街のおかみさんがお待ちしています。
【平成21年4月に開園し た「停車場ガーデン」は、今では小諸の「緑の心臓」となりました。ガーデンは、まちに新しい「結い」を創り、街路緑地を生み、そして来春新たな公園につな がります。これからも小諸の魅力となり、賑わいを生み、世代交流コミュニティの創出、人材育成、地域連携、食の開発などの拠点として育てていきます。】
「緑の心臓」からどんどん町に元気な血液を送り続けることが出来たら良いと思います。心筋梗塞や動脈硬化にならない様に。
ご旅行は、長野の小諸にお越し下さい。きれいな草花と元気な商店街のおかみさんがお待ちしています。
2014/09/28
茂木のまちつかい施設の計画
新しいプロジェクトが始まりました。茂木町(栃木県)のまち施設の計画です。計画地には、古い酒蔵が残っています。今回のランドスケープの守備範囲は少ないですが、この酒蔵を活用した施設づくりは大変に興味深いです。古い建物は意匠的に大変に興味深いのですが、それ以上にその建物が永年、紡いで来たまちの歴史とそれにまつわる人とのストーリー、そして人々は作り出して来た工夫・知恵が大切と思っています。【2014/09/27】
登録:
投稿 (Atom)



















