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2016/01/17

いこま山の幼稚園/小学生の部

 生駒森の遊び活動。子ども達と枯れ木を伐り倒し、竹やぶを切り開く。地面に埋もれていた石を掘り起こし動かす。まだどこをどうするかという計画はないけど、いくたびにどんどん変わるのが楽しい。小さな広場が出来上がり陽がさす、風道が変わる。樹上ではヤマガラのカップルが踊ってた。【2016/01/17】

2015/04/30

森遊びの実践報告/都市緑化技術96号

森遊びの実践報告が「都市緑化技術96号」の「みどりの話題ウォッチング/みどりのNPO」に掲載されました。発表の機会を頂いたことに感謝します。

2015/04/25

里山の森遊び/バウムクーヘンを焼く

 NPO法人子育て研究会の森づくりワークショップで「森のバウムクーヘン」を焼く。「森の」と題したのは、伐採したコナラの薪と竹林から伐り出した竹材を使用したから。今日は、春の暖かさを通り越した夏日。この暑さの中での焚き火は、ちょっと辛い作業だが子ども達は、長さ45cm、直径15cmの大きなバウムクーヘンを2本見事に焼き上げてくれた。90分近くもかかってしまったが正真正銘の「森のバウムクーヘン」は見事な美味しさだった。【2015/04/25】

2015/03/08

里山の森遊び

 栗東市の里山地域にある森で子ども達と森遊びをしました。今日の森遊びは、以前から建てらていた自然観察小屋の痛み出始めたので、その改造です。自然観察小屋から自然観察デッキになりました。子ども達にとって小屋づくりもりっぱな森遊びのメニューです。湿地ではイノシシのぬた場、林道沿いの木の幹にはシカの毛がありました。

2014/03/31

里山の森づくり

 本日は、里山森づくりの一日。ヒノキの間伐を行いました。間伐を続けてきた成果はヤブツバキの花数が物語るのでしょうか、今年の花は見事です。ここでは梅がようやく満開です。@栗東 【2014/03/31】

2014/03/09

里山再生と森遊びの先にあるもの

 今日は、NPO法人子育て研究会主催の里山遊びワークショップ。活動メニューは、コナラの苗づくり(写真1、2)、シイタケ菌打ち(写真3)、竹クラフト(写真4)、そして森の自然探検(写真5)でした。活動している里山では、今までスギ・ヒノキの間伐、竹林の伐採などの森活用・再生を子ども達の参加でおこなってきましたが、クヌギ・コナラなどの落葉樹が一昨年からのナラガレで壊滅状態になりました。今日は昨年末に採取したコナラのドングリから実生苗を育てるための作業をしました。シイタケ菌打ちや竹クラフトでは、電動ドリルやノコギリ、小刀、キリなどを使います、どれも大変便利な道具ですが一つ間違えば大変に危険です。毎回、活動前には道具類の使い方と約束をします、以前からなんども使っている子ども達は今では上手く使いこなす様になりました。里山での作業や森遊びには、子ども達にとって本当に必要な経験が全てあると思います。Photo:2014/03/09 @栗東市、滋賀県

2009/11/17

里山の森遊び・その3



 里山の森遊び本番(NPO法人子育て研究会主催)、今日のメニューは木と遊ぶスパイダーネット(木立にクモの巣状にネットを張る)、とツリーイング(大きなコナラの木をロープで登る)、そしてお昼は手焼きピザに具沢山のチキンスープ。さてスパイダーネット・・・どうやって遊ぶの? 大人の心配をよそに子どもたちは、木立に張ったロープの上で自由に遊びを見つける。それまで何も無かった木立に「子どもの居場所」が出来た瞬間。地面から高さ1mの宙を水平に遊ぶスパイダーネット、そして高さ5mを超え垂直に遊ぶツリーイング。地面からほんの少し離れ森の樹冠に近づくこの二つの浮遊感と俯瞰してみる森の風景がなかなか楽しい一日だった。森の中でも少しだけ手を加えるだけで「人の居場所=庭」が出来上がる。Photo:2009/11/15 @こんぜ桃源郷・こんこん山、栗東市、滋賀県

2009/11/14

里山の森遊び・その2

 10月12日に引続き第2回目の里山の森遊びの準備で現地へ、1ヶ月ぶりに見る「モリゾードーム」は少し歳をとっていた。この1ヶ月の間にドームを訪れたのは、人以外にタヌキ、猿、シカ、イノシシ? 明日が本番の森遊び、どんな遊びが生まれるのか楽しみだ。Photo: 2009/11/14 @こんぜ桃源郷・こんこん山、栗東市、滋賀県

2009/10/14

里山の森遊び・その1




 NPO法人子育て研究会の主催で滋賀県・栗東の里山で森遊び、参加者は主に発達障害を持った子どもたちと親御さん、先生方々、全員で約40名。今日の森遊びのメニューは、竹ドームづくり、竹コップづくり、ピザ窯づくりの3つ。中でも一番の大物が竹ドームづくり。長さ6mを超す竹を裂いて幅3cm程度のフレームをつくる、それを地面に挿した竹筒に両端を差し込んでいく。この方法は今まで何度か試みた経験上一番簡単で小学生低学年からできる。竹同士がなるべく三角形を作る様にして交差させる。交差した箇所を麻ひもで結わえると頑丈でしなやかなドームが完成。今日のドームの大きさは、縦3.8m×横3.0m 、高さ1.5m程度のもの、中には10人以上の子どもが入ることができる。竹ドームにシートを被せれば1年以上は使用出来るはず。今日は子どもの勢いで覆いに針葉樹の葉を被せた。そんな訳で竹ドームは最後、「愛・地球博」の公式マスコットキャラクター「モリゾー」化してしまった。もしくは、NHKのキャラクター・ヒゲじいのようでも、大きな緑のカツラの様でもある。残念ながら今日は竹ドームを造ることに終始してしまった、次回は絵本を読んだり、茶室にしたり、ごろごろ昼寝したり・・・なにかと使い勝手は良さそうだ。ここ数年、竹ドームを色々と試してきた、これで小学生低学年から楽しめる方法の完成型がほぼ出来上がった。Photo:2009/10/12 @こんぜ桃源郷・こんこん山、栗東市、滋賀県

2009/10/10

里山の森遊びマップ


 今度、森遊びをする「こんぜ桃源郷・こんこん山・里山マップ」を描く、取り急ぎ完成させる。今後、遊ぶ時期に合せて春夏秋冬版を描くつもり。今回のマップは、夏版だったのが遅れ遅れで秋版に足を踏み入れた感じになった。よく見ると雑木の森は青々しているのに水田のイネは刈られていたり、ドングリがなっていたり、ヤマブドウの葉も紅葉している・・・だからちょっとおかしい。左下の亀は、夏の森遊びで実際に出会った子亀がモデル。2009/10/10