2013/11/30

幼稚園の園庭をみるとわかること、そして

かつて仕事をご一緒させていただいた方から、幼稚園の園庭の改善についての相談を頂いた。早速、園を見せて頂く。不思議なことに、このところ保育園/幼稚園計画が続いている。そのような時間を体験して来たことで、子ども達も、先生方もいらっしゃらないが園庭をみると、園長先生のお考えがおぼろげながらも判る様になって来た。さらに園庭に残る子ども達の遊んだ痕跡からいろいろなことが判るものです。例えば、園で飼われているウサギの飼育環境を見ることでもさまざまなことが判ります(ウサギもいろいろと語ってくれます)。しかし、言い換えればこちらの持っている専門性が問われていることに気付く瞬間でもある。【2013/11/30】

2013/11/17

里山案内と京都御苑・秋の自然教室

 昨日は、滋賀県栗東市の里山で「しが自然体験学校」で子ども達に里山の自然を案内しました(写真上:水田のあぜ道から歩きはじめました)。
今日は、京都御苑・秋の自然教室で野鳥を解説をしました(写真下:写真は昆虫学の塚本先生の解説「アオバズクの食痕」の様子です)。両日共に暖かな気持ちのよい一日でした。京都御苑の自然教室は、年四回開催(環境省、国民公園協会京都御苑)されるもので、昆虫、キノコ、植物そして野鳥についてそれぞれの担当講師が解説しました。今回の一般参加者は約120名、二班に分かれて歩きました。野鳥は、モズ、カワラヒワ(声)、セグロセキレイ、キジバト、ビンズイ、ハシブトガラス、シジュウカラ、コゲラ(声)など今の季節よく見ることができる数種にとどまりました。短時間で、観察できた種数も少なく残念でしたが、気持ちのよい散策ができたと思います。【2013/11/17】